ハワイで運転する人必見! 駐車方法と駐車場料金の相場一覧

MIAS
海外での運転が好きすぎて、今まで26カ国でレンタカーを借りて旅行してきた、MIASです。
旅行者
・ハワイでどうやって車を駐車すればいいの?
・ハワイの駐車場の種類は?
・ハワイの駐車場料金の相場は?

こんな質問に答えます。
この記事でハワイの駐車場に関する知識を網羅できます。

ハワイの駐車場事情

オアフ島

オアフ島は世界を代表するリゾートアイランドであるため、非常に観光客が多いです。
そのため、駐車場は有料のところが多く、満車となることも結構あります。

特にホノルルのワイキキビーチ周辺は非常に込み合いますので、事前に駐車する場所を調査してから出かけるのが無難です。
ホノルル市外に出ると人はまばらになってくるため、駐車場に困ることはほとんどないでしょう。

オアフ島以外の島

オアフ島以外の島は人口密度が低いため、基本的に駐車スペースはたくさんあり、駐車料金も無料です。
市街地や観光地の一部には有料のところがたまにあります。

路上駐車

駐車方法

ハワイでも日本と同じように路上で駐車することが可能です。
ただし、どこでも可能なわけではありません。駐車可能な場所と時間が縁石の色と標識で表現されているので確認が必要です。

 

縁石の色

縁石が緑色であれば駐車可能なので、緑の場所を探しましょう。
・緑色:時間や曜日を限定して駐車可能
・赤色:駐停車禁止
・青色:許可車、障害者用車両のみ駐車可能
・黄色:短時間の乗降、荷物の積み降ろし可能 ただし、運転者の下車は禁止
・白色:人の乗り降りなどの短時間のみ駐車可能

 

標識

チェックポイントは下記の3つです。
・標識の色は緑?
⇒緑は駐車可能で、赤は駐車禁止です。
・曜日と時間帯は大丈夫?
⇒標識には駐車可能な時間帯と曜日が記載されています。それ以外の時間に駐車するとアウトです。
・最大駐車可能時間は何時間?
⇒駐車可能な時間が決まっている場所があります。それを超えるとアウトです。

駐車場の相場

無料で駐車可能ですが、パーキングメーターが設置されている場合は有料となります。
パーキングメーターについては下記で説明します。

路上パーキングメーター

駐車方法

パーキングメーターは人通りの多い繁華街やビジネス街、観光地近くの路上に設置されています。
基本的な使用方法は下記のとおりです。
・駐車料金を確認
・駐車したい時間分のお金をコイン(貨幣)で事前に支払い
・駐車可能時間が液晶画面に表示されるとOK!

ハワイには駐車違反に非常にシビアで、常時パトロールが行われています。
ほんの数分でも駐車可能時間をオーバーしてしまっただけで違反切符を切られたり、レッカー車で移動されたりします。
お金を多めに払って時間切れにならないように注意しましょう。

駐車場の相場


パーキングメーターに料金が記載されています。
ここに記載されているのは、上限2時間、5セントで4分、10セントで8分、25セントで20分駐車可能という内容です。

繁華街などではこの倍くらいかかることもあります。
最近ではクレジットカードで支払えるタイプのものもあります。

ショッピングセンターの駐車場

ハワイには大規模なショッピングモールがいくつもありますが、基本的にショッピングモールの駐車場は無料です。
有料であっても「バリデーション(validation)」というシステムで、買い物をしたら駐車場が無料になるというケースがほとんどです。

駐車方法

日本のイオンなどの大規模ショッピングモールと仕組みは同じですので、特別注意することはありません。

駐車場の相場

基本無料(元から無料 or バリデーションで割引)

ホテル・コンドミニアムの駐車場

ホテルやコンドミニアムで駐車する場合は、「セルフパーキング」と「バレーパーキング」の2種類があります。
ここではセルフパーキングについて説明し、バレーパーキングについては次の項で説明します。

駐車方法

セルフパーキングの場合は自分で好きなところに駐車します。
入口に駐車券の発券機があるので、駐車券を取って駐車したらフロントデスクに持っていってパス(駐車カード)を貰いましょう。

そこで駐車料金を支払います。
駐車している間は発券されたパスをダッシュボードの上などの見えやすいところに置いておきましょう。

駐車場の相場

オアフ島の市街地などは1泊当たり20~50ドル程度かかることがほとんどです。
逆にオアフ島以外のハワイ島やマウイ島であればほとんどが無料です。

travel-hawaii.comというサイトにハワイの主要なホテルの駐車料金が網羅されているので、行く前にチェックしましょう! ※英語ですが、ホテルの名前を探すだけなので簡単です。

バレーパーキング(Valet Parking)

高級なホテルやレストランではバレーパーキングという駐車方法を選べることがあります。
これは日本にはないシステムなので、ここで詳しく説明します。

駐車方法

ホテルやレストランのエントランス付近に「Valet」と書かれた標識などがあれば、バレーパーキングが可能です。
指示通りに進むとエントランスに到着するので、そこで車の鍵をさしたまま降車します。

スタッフが駐車チケットを渡してくれるのでそれを受け取り、指示された場所で支払いを行います。
帰りはチケットをスタッフに渡すとエントランスまで車を回してくれるので、そこでチップを払って車に乗るという流れです。

駐車場の相場

サービスがいい分、セルフパーキングと比べて5~10ドル程度高くなるイメージです。チップ(2~5ドル)も必要です。
上で紹介したtravel-hawaii.comというサイトにバレーパーキングの料金も網羅されているのでチェックしてみてください。

個人/市営駐車場

ハワイにおいても、日本と同じく個人経営や市営の駐車場が沢山あります。

駐車方法

入り口に自動のゲートのあるタイプや、スタッフが常駐してチケットを手渡してくるタイプなど場所によって様々なタイプがあります。
日本と異なるのは、空いているスペースに車を駐めて駐めた番号のボックスに現金(定められた料金)を入れるタイプくらいでしょう。

その他の仕組みは大体同じなので、それほど心配しなくても構いません。

駐車場の相場

場所によって大きく変わるので一概に言えませんが、ホノルルで15時間駐車して20ドル前後が相場なイメージです。
ワイキキなどではもちろんもっと高くなりますし、郊外に行けば相当安くなります。

その他にも知っておくべきこと

MIAS
ここまででハワイの駐車場に関する知識を網羅できましたね!
でもハワイで問題なく運転するためには、下記の項目を一通り理解しておく必要があります。

調べる必要があるもの

調べる必要があるもの
・運転免許証
・必須の持ち物
・あると便利な持ち物
・交通事情・注意すること
・交通ルール
・レンタカーの借り方
・車種の選び方
・保険について
・トラブル時の対処方法(事故、盗難、交通違反)

沢山あって大変ですが、安心・安全なドライブのためなのでちゃんと理解しておきましょう。
これらについてもこれから記事を追加していく予定なので、少々お待ちください。

LINEで相談受け付けます

MIAS
上記の項目を全て自分で調べるともの凄く時間がかかって大変だと思うので、LINEで相談を受け付けます!

もう一つサイトを運営しているのですが、最近海外レンタカーに関する相談が増えてきたので、LINEでの相談を始めました。
メールは返信が大変だったのでLINEに変えました。無料です!

何でこんなに面倒なことを無料でやっているの?
MIAS
海外でドライブする人の役に立ちたいのと、ドライブの楽しさを伝えたいからです。海外の運転情報は少ないし、調べると時間がかかるので、僕の経験を役立てられたらいいなと思って続けています。趣味なので無料です!
これまでの経験
・今までに訪れた国:40か国
・実際に運転した国:26か国
・海外での総運転距離:40000km以上
・海外でのキャンプ:100泊以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です